chobiit for kintone認証機能で、情報を限定公開

前回の記事で簡単にChobiit for kintoneの紹介をしました。

今回はタイトル通り、kintoneの情報を限定公開する。

誰でも外部から情報を入力できる訳ではなく、限られたユーザー→Chobiit アカウント付与した相手と共有する

kintone1アカウントに対して10Chobbitアカウント付与可能

bozu
1ドメインではなく、1アカウント
kintoneは最低契約数が5ユーザーなので、50Chobiitアカウントが付与できます

既に10ユーザー紐づけているアカウントに11ユーザー目を追加しようとすると、エラー表示されます。

別のkintoneアカウント(紐付けが10ユーザーに達していない)であれば、追加可能です。

この紐づけるアカウントですが、どんな場面で関わってくるのか?例えば、コメントをChobiit for kintoneで書き込んだ場合、紐付けたアカウントで書いたようにkintoneでは見えます

キンボウズ
もちろん、紐付けたkintoneアカウントの情報だけでは外部から誰が入力したのか分からないので、〇〇が投稿しました。って文章が入ります

どんな場面で利用できる?

Chobiit for kintoneの認証機能ですが、どういった場面で利用できるでしょうか?

建築関係であれば、メールで進捗状況を毎回送るのは大変ですし、送られてきた方もメールを探したり送られてきた添付ファイルを保存してフォルダーを作るとかしないといけません。

  • 作成日時
  • タイトル
  • 進捗状況
  • 添付ファイル

そして、コメント機能

この辺りのkintoneフィールドとコメント機能を中心にアプリを作成し、Chobiit for kintoneを設定すれば、新築住宅の建設状況を顧客と共有することが可能かと思います。

建築側はkintoneから進捗状況を入力したり、写真を撮ってkintoneに保存する。顧客はChobiit for kintoneで確認する。

bozu
これは1つデモアプリ作れるな・・・

類似しそうな連携サービスとの違い

類似しそうな連携サービスはいつくかありますが、当然の如く全く機能が同じという訳ではありません。

トヨクモ社のkViewerとフォームブリッジの組み合わせだと、外部からの情報を入力してもらい、それをMyPageとして専用のURLを発行することで顧客毎に情報を共有することが可能です。ただ、この連携ではコメント機能は利用できません。やりとりをしたい場合、テーブルなどを利用したり、コメント専用のフォームを作るなどコメント機能を別で補う必要があります。

また、ソニックガーデン社のじぶんページであればコメント機能を利用することが可能です。

キンボウズ
では、両者のサービスは同じ?

もちろん違います

じぶんページは月額11,000円(税込)を基本料金とし、50名までユーザーとして利用可能です。51名からは110円/1名で追加可能です。Chobiit for kintoneは従量課金制ですから料金形態が違いますね。

bozu
割引制度があったりもしますから、どのような運用に用いたのか、必要な機能とかけられるコストをみて利用するサービスを選択していきましょう!!

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