1人で利用可能な、サイボウズライセンス希望

サイボウズ製品は4つ

  • サイボウズOffice
  • Garoon
  • kintone
  • メールワイズ

さて、これらの製品は何ユーザーから契約可能か知っていますか?

  • サイボウズOffice(5)
  • Garoon(10)
  • kintone(5)
  • メールワイズ(2)

製品によって最小契約ユーザー数が異なるんですね。1ユーザーから契約可能なサービスは2021年5月時点でありません。

bozu
1ユーザーから契約させて欲しいです!!

1人でもチームと繋がることができる

個人事業主や1人社長でkintoneを利用するとしましょう。その契約ドメイン内で情報を共有する人はいないかもしれませんが、ゲストスペースを作成して社外のkintoneユーザーと繋がることは可能です。kintoneユーザー以外とでも、相手もしくは自身がライセンス料を負担するのであれば、ゲストスペースの活用は可能でしょう。

ゲストスペース/ゲストユーザー
ゲストアカウントをkintoneアカウントと共通化する

サイボウズ製品は通常価格以外にも、色々ならライセンスがあるので最後に紹介しておきます。

会社同士のやりとりをゲストスペースで行う。資料の共有も楽ですし、1対1の電話とは違いスレッドを使うことで複数名で検討することができます。必要に応じて、ゲストスペースを追加しA社とB社やそこにC社を加えてプロジェクトを進めることも可能。

現状のルールだと1人でも5ユーザー契約必須

例えば、100社が集まってkintoneを使って情報共有しよう。地域の病院や介護施設が集まって地域包括ケアシステムを!!

そう考えた時、現状のルールだと利用しないけど各会社や病院が5ユーザーの契約をして、どこかが作るゲストスペースに参加する。

もしくは、どこかか必要ユーザー数契約して、それぞれの会社にログイン情報を共有して集金する(請求する)

bozu
かなり面倒くさいですね。まぁそれをやった事例を知っていますが・・・

医療ソーシャルワーカーがもっと活躍できる業務環境の実現

kintoneの良さ、サイボウズの良さを複業で活用したい

職場でサイボウズ製品を利用している

来月から複業を始めようと思っているけど、サイボウズ製品使いたいな・・・

キンボウズ
5ユーザー契約すればいいじゃない!!
bozu
4ユーザー利用しないのに、5ユーザー分契約するってのがちょっと心が落ち着かない

例えば友人5人集めて、それぞれスペースを作成してkintoneをシェアするってことも可能でしょう。それはそれで素敵な形だと思いつつ、そういった通常とは違う方法じゃないと活用できないってのはどうなんだろう?

スタート応援ライセンス?チーム拡大ライセンス?

期間限定で1人とか5人以下じゃなく、5人以下のライセンスが欲しいなと(永久的)

チームを増やすことを目標としていない個人もいるし、チームを拡大することを目標としていないチームも存在します

まぁ、小規模ライセンスは通常よりもコストがかかるってことで、通常ライセンスより割高でも契約します。もしくは年額しかプランがないってのでもいいですね

僕は1人でkintone使いたいから、サイボウズソロライセンス・・・

書いて、つぶやいて、共感が多ければ新しいライセンスが誕生するかもしれない(知らんけど)

サイボウズ製品のライセンスについて

サイボウズ製品は通常ライセンス以外にも色々と利用する団体や状況によって適用可能なライセンスが存在します。

通常ライセンス

通常価格です。サイボウズ直販でも、パートナー経由でも基本はこの価格です。

サイボウズOffice 9,405円 (クラウド/プレミアムコース)
Garoon 9,935円 (クラウド/300ユーザー以下)
kintone 17,640円 (スタンダードコース)
メールワイズ 17,640円 (プレミアムコース)

*全て年額/税抜/最上位コース

全て1ユーザー単位の価格ですから、最小契約を考慮すると以下の通り

サイボウズOffice 47,025円 (クラウド/プレミアムコース)
Garoon 99,350円 (クラウド/300ユーザー以下)
kintone 88,200円 (スタンダードコース)
メールワイズ 35,280円 (プレミアムコース)

*全て年額/税抜/最上位コース

この通常価格以外に、特定の団体やチーム向けのライセンスが存在します

アカデミック/ガバメントライセンス

対象製品はGaroonとkintoneの2製品ですが、以下の条件に当てはまることで通常価格の60%で利用可能となります。

アカデミックライセンス

  • 学校教育法で定められた幼稚園、小学校、中学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、大学(短大、大学院、大学病院、医学部附属病院)、高等専門学校、専修学校、各種学校
  • 教員の研修を目的に地方自治体が設置した教育センター・教育研究所
  • 厚生労働省認可の保育園・乳児園

ガバメントライセンス

  • 中央省庁
    国家行政組織法に定める国の行政機関とそれらの外局
    内閣府設置法に定める内閣府とその外局
  • 地方自治体
    普通地方公共団体(都道府県、市区町村)とそれらの外局
    特別地方公共団体(特別区、地方公共団体の組合、財産区、地方開発事業団)
  • 独立行政法人
  • 公益法人
  • 公的医療機関
  • 国会・裁判所・消防警察組織 等の機関
  • 公社
  • 特別認可法人
  • 社会福祉法人
  • 全国の商工会・商工会連合会・および商工会議所
  • 全国の中小企業団体中央会
Garoon 5,995円 (クラウド/300ユーザー以下)
kintone 10,580円 (スタンダードコース)

*全て年額/税抜/最上位コース

最小契約数は変わらずGaroonは10ユーザー、kintoneは5ユーザーからです。

学校内や保育園内の業務改善についてはこちらのライセンスが対象となりますが、保護者との情報共有と考えると保護者1人に年間5,000円や10,000円の負担を求めることについてはかなり高いハードルとなります。

そこで、サイボウズは新しいプランを考えました

(NEW)スクール&ペアレンツライセンス

対象サービスはkintoneのみ

対象団体

  • 学校教育法で定められた学校のうち、幼稚園、小学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校など
  • 厚生労働省認可の保育園、乳児園
  • 内閣府所管の認定こども園

対象用途

教員と保護者間の情報共有の用途のみで利用可能(※1利用アプリの「アプリのアクセス権」が保護者と教員のアカウントへ許可されている)

価格は定額(2021年5月時点で価格は不明)

学校や保育園で利用する場合、アカデミックライセンスと何が違うのか?って思う方もいると思います。アカデミックライセンスは、学校内や保育園内など職員の業務改善。スクール&ペアレンツライセンスは対象用途にもあるように、教員と保護者間の情報共有の用途のみで利用可能

つまり、業務改善と保護者との連絡双方に利用する場合は、2つの契約を行う必要があります。ドメインを2つ作成することになるので、職場用と連絡用2つのURLが存在する。使い分けをしっかりしておく必要があります。

チーム応援ライセンス

審査が通ると利用可能なライセンスです

  • 特定非営利活動法人(NPO法人)
  • 要件をすべて満たす任意団体
    ・活動目的が明確、かつ非営利である
    ・代表者がおり、情報管理の責任者が明確である
    ・特定の法人の傘下もしくは管理下にない
    ・財務状態が管理されている
    ・業務効率化ツールへの投資が困難である
  • 以下の要件をすべて満たす非営利型一般社団・財団法人
    ・国税局の非営利型法人の要件を満たしている
    ・業務効率化ツールへの投資が困難である

価格は1ユーザー単位ではなく、定額でサービス毎に設定されている利用可能ユーザー数の範囲内で利用可能です。(利用可能ユーザー数を超えると、1ユーザー毎に通常ライセンスと同じ価格で契約)

サイボウズOffice 9,900円 (クラウド/プレミアムコース/300ユーザー)
Garoon 9,900円 (クラウド/900ユーザー)
kintone 9,900円 (スタンダードコース/900ユーザー)
メールワイズ 9,900円 (プレミアムコース/300ユーザー)
サイボウズ製品にかかる金額を計算した
サイボウズ製品を家族で使う

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