チーム応援ライセンスの審査が通ったので銭の計算した

以前自分の家族をチームとして捉えて、サイボウズチーム応援ライセンスに申し込みしました

サイボウズ製品を家族で使う

サイボウズ製品を家族で利用できるか検証した

2019年10月25日

チームがサイボウズが認める基準を満たしているか審査があり、約10日ほど審査を待つことになりました

審査結果のメール抜粋
Takimura 瀧村孝一 様

この度は、サイボウズ「チーム応援ライセンス」のお申込みを
いただき、ありがとうございました。
審査の結果、チーム応援ライセンスを適用させていただくことと
いたしましたので、ご連絡申し上げます。

すでに、本ライセンスが適用されるよう設定しております。
「サイボウズドットコムストア」または「cybozu.com共通管理」
よりご発注ください。

bozu
これで私生活もハッピーボウズ!!

そもそもサイボウズチーム応援ライセンスを申し込んだ理由は安く利用できるから!!

サイボウズの製品には定価以外の価格で利用可能なケースもあります。

銭の計算してみました。

50ユーザーを上位コースで継続サービスライセンスを契約した場合を想定していお金の計算

一応kintoneとGaroonはセールスアドバイザーの資格も持っているからね(売りまっせ売りまっせ)

継続サービスライセンス?
パッケージ版のサービス(サイボウズoffice、Garoon)をより安心・便利にご活用いただくためのライセンス
サイボウズofficeであれば、無償バージョンアップやワークフロー機能にカスタムアプリ利用などのサービス提供。
Garoonの場合、システム管理者向けのサポートサービスやその他便利な機能を提供。
有効期間終了後31日以上経過した場合はサービスライセンス契約となりお値段アップするので注意が必要

通常価格(50ユーザー上位コース/年額税抜)

サイボウズoffice(プレミアムコース)

 

価格1人当たり
クラウド版¥470,250¥9,405
パッケージ初年度
(リモートあり)
¥476,000¥9,520
パッケージ初年度
(リモートなし)
¥248,000¥4,960
パッケージ2年目
(リモートあり)
¥257,800¥5,156
パッケージ2年目
(リモートなし)
¥59,800¥1,196

 

サイボウズofficeにはクラウド版とパッケージ版の2種類があります。

パッケージ版は自身でサーバーマシンを準備して、外部からアクセスを行いたい場合はVPNなどの外部アクセス環境を構築するか有料のリモートサービスを契約するなど費用がかかります。

手軽に始めるならクラウド版で、サーバーやVPNなどの環境がある場合はパッケージ版が安くてお得ってことなのかな?

Garoon

 

価格1人当たり
クラウド版¥496,750¥9,935
パッケージ初年度
(リモートあり)
¥828,000¥16,560
パッケージ初年度
(リモートなし)
¥600,000¥12,000
パッケージ2年目
(リモートあり)
¥318,000¥6,360
パッケージ2年目
(リモートなし)
¥120,000¥2,400

 

Garoonはサイボウズofficeとは違ってカスタマイズの幅があるイメージ。 JavascripやCSSも対応可能だし、kintoneと連携することも可能。ただ、kintoneと連携するにはGaroonとkintone両方契約が必要なのでコスト負担が大きくなります(サービス利用後のイメージが沸かない状態では容易に契約できないっす)

kintone(スタンダードコース)

 

価格1人当たり
スタンダードコース¥882,000¥17,640

 

kintoneにはパッケージ版が存在しないので、上位コースとなればスタンダードコースしか存在しません。

分かりやすい料金体系 笑

メールワイズ(プレミアムコース)

 

価格1人当たり
クラウド版¥882,000¥17,640
パッケージ初年度¥848,000¥16,960
パッケージ2年目¥196,000¥3,920

 

メールワイズ にもクラウド版とパッケージ版が存在します。

パッケージ版の場合は2年目以降は継続ライセンスの契約が必要なり、複数年パックライセンスを契約するとお得

オプション有無で料金が結構変わる

簡単にまとめてみましたが、セキュアアクセス や容量追加などオプションを契約することで費用アップ。

下位コースの契約や継続サービスライセンスの契約をしないことで費用を抑えることも可能

キンボウズ
やりたいことに必要な分だけ

ざっくりした費用感は理解できたと思いますので、次からはクラウド版上位コースで通常価格とその他の契約プランとで比較してみました。

アカデミック/ガバメントライセンス(年額/税別)

まず、アカデミック/ガバメントライセンスが適用されるのは

  • Garoon
  • kintone

の2製品だけです。サイボウズofficeやメールワイズは対象外!!

50ユーザー上位コースの年額(税抜)で価格を比較してみましょう。

 

アカデミック/
ガバメントライセンス
通常ライセンス
Garoon¥299,750¥496,750
kintone¥529,000¥882,000

 

おおよそ通常ライセンスから40%OFFという価格みたいです。

チーム応援ライセンス(年額/税別)

特定非営利活動法人(NPO法人)または、以下の要件を全て満たす任意団体、非営利型一般社団・財団法人

  • 活動目的が明確、かつ非営利である
  • 代表者がおり、情報管理の責任が明確である
  • 特定の法人の傘下もしくは管理下にない
  • 財務状態が管理されている

しか~し、上記の条件を満たしても適用とならない場合がありますので注意が必要!!

提供されるサービスは各サービスの上位コースで300ユーザーまで定額利用
301ユーザー以上のユーザー追加やオプションサービスは通所価格となります。

900ユーザー適用サービスも
補足2019年12月2日から非営利組織を対象にした「チーム応援ライセンス」対象サービスのうちkintone(キントーン)とGaroon(ガルーン)について、価格据え置きでユーザー数を3倍(300ユーザー→900ユーザー)
  • サイボウズOffice(プレミアムコース)
  • Garoon
  • kintone(スタンダードコース)
  • メールワイズ(プレミアムコース)

値段比較(50ユーザー)

 

50ユーザーチーム応援ライセンス通常ライセンス
サイボウズoffice¥9,900¥470,250
Garoon¥9,900¥496,750
kintone¥9,900¥882,000
メールワイズ ¥9,900¥882,000

 

bozu
応援し過ぎでしょう!!

通常ライセンスと300ユーザーで比較してみました

 

300ユーザーチーム応援ライセンス通常ライセンス
サイボウズoffice¥9,900¥2,821,500
Garoon¥9,900¥2,980,500
kintone¥9,900¥5,292,000
メールワイズ ¥9,900¥5,292,000

 

もう、サイボウズチーム応援ライセンス適用される場合は導入必須!!

安いから使った方がいいのではなく、良い製品だから一度試してみる価値はあり!!

有償プラグインを無償提供!?

サイボウズチーム応援ライセンスをサポートする企業や団体もある!!

株式会社アーセス
KOYOMI,KANBAN,KOUTEI等の有償サービス利用可能

かりんこラボ
有料プラグインが利用可能(今後も増えていく予定だそうです)

家で使うと考えるとどうなのか?

家で使うと考えた場合、4つのサービス全てを契約する必要はないと考えました。

bozu
予定共有メインだとサイボウズofficeだけ
しかしエバンジェリストとしてkintoneは活用したい
Garoonのポータルは便利そう
メールワイズは・・・夫婦にはいらんかも

悩みましたが、とりあえず初年度はkintone×Garoon の布陣で我が家は望むことにしました。

9,900円×2サービス×消費税10%=21,780円/年額
月額1,815で夫婦2人で負担するとなれば月額907円

これを高いと考えるか、安いと考えるか

仕事でkintoneやGaroonを利用しているサイボウズファンからすると

bozu
爆安!!使い倒してやるぜ!!
え!?有償プラグインも利用できるの?
え!!??300ユーザーじゃなくて900ユーザーまで対応できるの?4.5TBのクラウドストレージGET‼

 

900ユーザーチーム応援ライセンス通常ライセンス
Garoon¥9,900¥8,464,500
kintone¥9,900¥15,876,000

 

約2500万かかるコストが2万で利用可能とか・・・
(Garoonクラウド版は契約ユーザー数によって1ユーザーの費用が異なります)

サイボウズファンじゃなくても本来なら涎ものだと思うんですけどね

不要なものは1円でもいらん

しかし、不要なツールだと感じるのであれば1円や無料であっても邪魔なだけです

頑張ってkintoneのアプリを作っても、現場に業務改善の意識がなければ宝の持ち腐れ

今のままでいいのか!?という意識がしっかり持てていますか?

ちょいと脱線しましたが、基本通常ライセンスです 笑

アカデミック/ガバメントライセンスやチーム応援ライセンスには契約できる基準が設けられていますので・・・

それでも契約はkintoneだと13000社、サイボウズOfficeは60000社ですから検討の余地はあるんじゃないでしょうかね~

サイボウズ製品にかかる金額を計算した

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