ベニヤ板1枚の広さでもホームジムになる

自宅でジムを作ろうという記事を以前アップしました

ホームジムを作成し自宅でBIG3

ホームジム作成してみる 自宅でいつでもBIG3

まぁ、自宅でにパワーラックを置ける家は中々ない(場所はあっても許可が出ない)

となると他にどんな物を準備すれば良いかもアップしています

パワーラックが置けない場合何を買う?

パワーラックを置けない場合の自宅ジムについて

その中で、僕はおすすめしたい(以前自分もこの環境で家トレをしていた)組み合わせを書いてみます

ブロックダンベルは万能

通常バーベルトレーニングには場所と器具が必要となってきます

バーベル自体が2m以上ありますし(短いものもあるが使い勝手は悪い)

使わない時は壁に立てかけといたらって意見もあるけど20kgあるから倒れてきたら大惨事

プレートラックにバーベルを立てておけるものもあるけど、そもそも2200mmのバーベルプラス立てて置く場所に入れるまで持ち上げる必要がある

家の天井の高さを考えるとギリギリか購入しても穴に入れることができない可能性あり

しかし自重ではない負荷をかけたい場合におすすめなのが

  • ブロックダンベル
  • 可変式ダンベル
  • アジャストダンベル

まぁ全て同じでダンベルは1個しかないが、ピン式やダイヤル式で調整してダンベルの重量を変えられるというもの

5kg,10kg,15kg,20kg,25kg,30kg,35,kg,40kgのダンベルを2個ずつ準備しようと思う

ジムなら置く場所はあっても、自宅でそれだけのダンベルを設置は厳しい

プレート式のダンベルも同様で、場所は取るし重さを変えるたびにプレートの取り外しが面倒臭いんですよね

場所は取らず、重量の調整も簡単

ブロックダンベルは2個あればOK

最大重量が商品によって異なるので、予算と自分のレベルから購入ダンベルを検討

重量のバリエーションが豊富でもダンベルは2個だけでOK

ピン式もダイヤル式もプレート式のダンベルと比較すれば重量の調整は簡単です

注意点としては、使用していない時は常に最大重量(例えば40kg)が床に負荷としてかかります

2個だと80kを超える可能性もあるので、床の保護補強はしっかりしておきましょう

トレーニングスペースは丁度ベニヤ板1枚

パワーラックを置くためにベニヤ板を2枚敷きました

ホームジムを作成し自宅でBIG3

ホームジム作成してみる 自宅でいつでもBIG3

自宅でダンベルベンチをするために必要なのはベンチ台とダンベル

created by Rinker
BODYCRAFT ボディクラフト
¥33,000 (2020/07/12 11:26:02時点 Amazon調べ-詳細)

以前こんな感じでトレーニング場所を確保していました

ベンチ台とダンベル

ちょうどベニヤ板(1820×900)1枚でベンチ台とダンベルを設置

ダンベルで可能な種目はググった方が早いと思いますが、上半身だけでなく、下半身も強化可能です

バーベルトレーニングと違って、セットポジションまで自力でダンベルを上げる必要があるので一定重量以上の高負荷はバーベルトレーニングに軍配が上がってしまいます

ただ占有する場所がコンパクトになり、トレーニングの幅も自重トレーニングだけよりは広がる

ダンベルを落とさなければ音も静か

バーベルトレーニングはまぁまぁ音が発生します

ホームジムで発生する音について

ホームジムで発生する音はどの程度?

ベンチ+ダンベルの場合、ダンベルを床に落とさない限りそこまで大きな音は発生しません

可変式ダンベルは性質上「ガチャガチャ」と動作時に音がしますが気になるほどの大きさではないです

ただ、セーフティバーみたいな物が存在しません

追い込んだ後にダンベルを落とすことを想定される場合はダンベルクッションみたいな物を床にしいて設置しておく必要があります

医療機関向け『cybozu.com』対応セキュリティリファレンス

少しのスペースでも有効活用することでトレーニングは捗るはず!!

アーカイブ

カテゴリー

シェアどうぞ宜しくお願い致します