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IROTEC フラットベンチEX 購入レビュー

IROTECと言えば、パワーラックやバーベルなど家庭で使えるトレーニング器具を販売しているメーカーの中でも、コストパフォーマンスが非常に高いメーカーだと個人的に思っています。

パワーラックやハーフラックはもちろんですが、IROTECのベンチ台も色々と買ってきました

今回はフラットベンチEXのレビューを書いてみます

ベンチ台のベストな高さ

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ベンチプレスを競技として捉えた場合、パワーリフティングのルールにこんなものがあります

ベンチ台の規定
日本ボディビル協会(JBBA)の競技規定による標準寸法は、ベンチ幅27.5cm、ラック幅48cm(中心より中心まで)、長さ135cm(ラック前30cm、ラック後105cm)、高さ40cmと規定

色々注目ポイントはありますが、今回重要視したいのは高さ40cm

ベンチ台は高さによってメリットデメリットがありますが、ベンチプレスをするのであればあまり高いとポジションが作りにくく、場合によっては足が浮いてしまう可能性さえあります

bozu
なので、ベンチプレスをしっかりポジション作ってやりたい場合は、高さ40cmを目安に考えることをお勧めします

フラットベンチEXの高さは43cm

IROTEC フラットベンチのサイズは

  • 横幅66cm
  • 長さ100cm
  • 高さ43cm

シートに関しては

  • 横幅25cm
  • 長さ110cm
  • 厚み5.5cm

高さに関してはほぼベストな高さでした

重量は13kgと少し軽い印象ですが、1万円台で購入できるベンチと考えればしっかししていると思います

100kg越えのベンチプレスをやっても、強度で気になることはなかったですね

僕の身長が170cmなんですが、ブリッジを組むと考えればちょうど良い高さでした。

高さが50cmとかのベンチもあるので注意

例えば同じIROTECでも、マルチポジションベンチだと高さが55cm

トレーニングのバリエーションは広がるが、場合のよっては足が地面につかない可能性もあります

bozu
まぁ足台を置けばいいんですが、踏ん張るとぐらつく可能性もあるし、何台もベンチ台を置けるスペースがあればいいんですけどね・・・

高いのが悪ではないので、自身がどういったトレーニングをしたいかで選択する必要があります

ガッツリブリッジを組んでベンチプレスしたいのであれば、高さは低めに

レッグカールやインクラインベンチプレスなどをしたい場合は高さが必要になるかもしれません

気になる点はロゴの刺繍ぐらい

値段の割にしっかりしているので、1万円台でベンチ台を探すならフラットベンチEXをお勧めします

気になる点としては、シート表面に「IROTEC」と白い刺繍が入っています

トレーニングに支障は無いですし、他のベンチ台でも刺繍が入っていることは珍しく無いんです。ただ、IROTECの刺繍は若干大きい

ベンチプレスで擦れることはないんですが、できるだけ左右同じ感覚でやりたいなと思うと気になってしまうかもです

コスパはいいけど・・・

もう少し重量があれば安定するんじゃないかと思います

ぐらつくことはないですが、ガッツリ安定しているかと言えば、更に思いベンチ台もありますから(

私が愛用しているベンチ台は約16kg

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重ければ重いほど移動とかが大変なので一長一短ですがけどね

耐荷重は250kg程度だったと思いますので、家庭用と考えれば十分過ぎるスペックだと思いますので、フラットベンチ台購入で悩んでいる人は是非検討の1つとしてお考えください

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