kintoneでトレーニング日誌の共有をする

kintone(キントーン)

一文字変えれば

kintore(キントレ)

キントーンとキントレは似ていますね 笑

ってことで、今回はkintoneでトレーニング管理について妄想します。

トレーニング問題

最近流行っているプライベートジム

自分自身でメニューを考え、トレーニングをする方法から、マンツーマンで指導者がついてトレーニングを実施する

プロがトレーニング中につくことで、間違ったフォームや負荷をかける心配がなくなります。

どれだけ時間をかけても、間違った方法のトレーニングは結果にコミットしないということですね

管理して欲しい

bozu
トレーニングについて分からないから管理して欲しい

トレーニングメニュー以外にも、

  • 食事内容
  • 睡眠時間
  • 生活の過ごし方

そういった情報もトレーナーに報告して生活すべてを管理してくれるサービスも多いですよね?

可能な限り短期間で目標に近づくためには!!

最短距離のトレーニング方法は?

お金を払ってプロに任せる人が増えているんでしょうか、プライベートジムを開設する人は私の周りでもちょこちょこいますね

練習報告(日記、日報、週報)

管理して欲しいのは社会人だけではありません

むしろ学生の方が多いのではないでしょうか?

私も学生時代に練習日記みたいな感じで

  • 当日実施予定のトレーニングメニュー
  • 当日実施したトレーニングメニュー
  • 数値に表すことが出来るトレーニングデータ
  • 感想

といった内容をノートに書いて、先生に渡していました

書いている側は1対1の気分ですが、先生からすると50対1でしたので、管理大変だろうなと・・・

kintoneを利用すれば

  • ノートの管理が大変
  • 内容の返事を書くのが苦痛
  • Line等のツールだと個人情報漏洩が心配

に加えて

  • トレーニングデータを見返すことが出来る
  • トレーニングメニューの共有が楽
  • 画像、動画データ管理が楽

というメリットもkintoneにはあるのではないかと考えます。

こちらもおすすめ 〇kintone共通事項
〇kintone無料プラグイン紹介
〇エクセルデータをkintoneへ移行する方法

例:デジタル管理でスピードアップ

例えば、その日の練習日誌を練習当日の夜に書くとしましょう

ノート記載であれば、次の日の練習日に指導者に渡します

指導者は指導しながら練習日誌を見て体力的精神的な状態を把握してメニューを検討していきます

練習が終わると練習日誌は生徒の元に・・・

指導者
時間が足らない!!

週末に一斉回収しても、家で見ることになります。

プライベートジムオーナーであれば仕事ですけど、学校の部活動を指導する先生だとプライベート時間を削っての対応になります。

kintoneだと、記録の書き込みや閲覧はいつでもで可能であり、ノートの受け渡しがない分指導者性と双方の負担は軽減されると考えます

また、ドロップダウンリストやチェックボックスのフィールドを使用して、確認お願いしますが選択されると

指導者
確認お願いします!?何か悩んでいるのか?

と反応することが出来ます。

順調な生徒はさらっとレコード閲覧し、チェックが入っている生徒には時間をかけるなどのコントロールもできるかもしれません

例:月間トレーニングメニューを見たい

トレーニングメニューを考えて生徒一人一人に渡すってのは非常に労力のいる作業です。

エクセルで作成するとしても、管理が大変です。

例えば、kintoneでトレーニングメニューがレコード登録されているアプリを作成しておき、メニューを組み合わせて月間メニューを作成する

一覧のカレンダー形式を利用することで、月間のメニューが指導者も生徒も確認が可能となる。

文字の結合や、プラグインを利用することで効率的なメニュー作成と視認しやすいカレンダーを簡単に作成できるかもしれませんね。

例:この動きを覚えておいてね

スマホやデジカメでトレーニング中の画像や動画を撮影することは珍しくありません

  • 考えている動作が出来ているのか
  • フォームは正しいか
  • なぜ出来ないのか

動きを研究するために、自身の動作を画像や動画をみて次のトレーニングに活かす

その画像や動画を指導者のコメント付きで残しておくことが出来れば、過去の動きや試合での動作を見返すことでより良いトレーニング環境の構築につながるかもしれません。

kintoneは1ユーザー5GBのディスク容量がありますので、画像や短い動画であれば記録として残しておくことが出来ますね。

長い動画になると流石に期間を決めて、削除していくなどをしないとすぐに容量がいっぱいになる可能性があります

kintone導入の課題

kintoneとトレーニングって非常に良い関係性ではないでしょうか?

メリットがあればデメリットもあります

kintone費用(チーム応援ライセンス)

  • ライトコース 月額780円
  • スタンダードコース 月額1500円

プライベートジムを使用するような社会人であればジムとの契約時にkintoneも契約するって特に大きな壁にはならないのかもしれません。

しかし、学生はどうでしょう?

毎月1500円の支出をどう考えるか・・・

部活動には色々とお金がかかってくる(ユニフォーム代や遠征費用等)

サイボウズチーム応援ライセンスが利用出来たら?

チーム応援ライセンス?
業務効率化ツールへの投資が困難で、サイボウズ製品の利用が財政的に難しい団体が、

サイボウズ製品を利用してチームワークを高めることができるよう応援するライセンスです。

1サービス 年額9,900円 /300ユーザー

対象となるチームのイメージ

学校PTA、学生サークル(学校法人による契約を除く)、ボランティア団体、異業種交流会、社会人サークル(構成メンバーが単独の1社ではない)、マンション管理組合、自治会、スポーツ少年団など

税込みで月々891円で300ユーザーまで利用できる

300人も部員がいるってことはないでしょうけど、最大1人月約3円でkintoneが利用できるということになります。

チーム応援ライセンスはサイボウズ独自の基準で審査をしているそうなので、もし審査が通ればラッキーと言ったところでしょうか

学生の利用には端末保持の壁がある

そもそも、kintoneを利用するにはインターネットに接続可能な端末が必要となります。

スマホやパソコンを持っている小学生や中学生も増えています。

小学生で3~4割、中学生で7~8割に拡大しているそうです

いくら月3円でkintoneが利用できるとしても(チーム応援ライセンス適用時)端末を持っていないと利用できません

kintoneに接続できる端末を部員全員が持っているかどうかというところが大きな壁になってくるのではないでしょうか?

と、考えるとプライベートジムや大学生などが対象となるのかなと考えます。もしくは、端末支給?

kintoneはアプリだけではない

実際アプリを作ろうと思えば、競技やジムの方針、トレーニングの負荷等でメニューは全然違ってくると思います。

ざっくりとイメージを作ってみましたが、アプリに関しては作成までに時間がかかりそうです。

トレーニングメニューアプリ

スケジュール管理

まず、スケジュール管理を共有することが出来ます

  • 試合
  • ミーティング
  • その他イベント

いちいち予定表を配布しなくても、レコード登録するだけでOK

確認の有無もチェックリストフィールドを配置するなりして管理できます

カレンダー表示について、ログインユーザーを設定されたレコードのみ表示するようにしておけば、人の予定まで表示されることもありませんし、リマインダーなどの通知機能やGoogleカレンダーと連携させたりと可能性は色々あると思います。

一番嬉しいのは配布の為に印刷する必要がないし、配布したかどうかのチェックも楽になる

掲示板(お知らせ)

スケジュール管理に似ていますが、

kinbozu
〇月〇日△△に10時集合

kintoneポータルのお知らせを使えば一発OK

Lineグループを作る必要もないですし、案内のチラシや回覧板も必要なくなります

トレーニングに限らず集中したい

トレーニングに限ったことではないですが、1つのことを進めるために色々な事務作業が発生するって良くあることですよね?

  • 練習に2時間
  • 練習日誌に1時間
  • ミーティングに1時間

日誌とミーティングに2時間を年間250日続けると500時間×3年=1500時間練習以外のことに時間を割いている

  • 業務に5時間
  • 日報に1時間
  • 会議に1時間

日報と会議に2時間を年間250日続けると500時間×40年=2万時間業務以外のことに時間を割いている

業務や練習以外の時間は大切ですけども、メインの時間をドンドン割かれると練習不足や残業に繋がるかもしれません

それに寄り添う指導者や上司が大変

ということで、今回はkintoneでトレーニング日誌の共有というタイトルからいつも通りかなり脱線してしましました。すいません

とりあえず今日も帰って筋トレに励むとします!!

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kintoneでトレーニング管理

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