kintoneの製品紹介セミナー

ふと思ったのが、

kinbozu
kintoneを使い始めて基本的な使い方や活用方法を他者から聞いたことがない

応用事例を聞きに行くことはあったけど、導入してずっとkintoneを我流で勉強して利用していました。

1度kintone導入セミナーに参加して自分自身の使い方が正しいのかを確認できればと思い、kintoneと連携サービスのセミナーがあるとのことで、参加

kintone

最初はkintoneの説明。

一度kintoneのカスタマイズをしたことがあれば、ついていける内容でした。

簡単なアプリを作成してみて、

「kintoneはウェブ上でアプリが作れますよ」

基本的な使い方でしたが、kintone使い始めた時に聞いておけば、導入時もっとスムーズだったと感じましたね。

様々な業種や職種にkintoneは利用できるというのは、利用してみるとイメージがしやすい。

当然のことですが業種職種によってkintoneで扱うデータは違ってきます。そんな時に便利なのが、アプリテンプレートかと思います。

アプリテンプレートは完璧か?

いちいちアプリを作らなくても、他者が作ったアプリを再利用できる。

ただ、アプリテンプレートでもカスタマイズせずに利用できるか?

難しいですね.

会社によってデータの呼称が違ったり、月単位で集計する事業所もあれば、そのデータは年単位で集計するという事業所もあり、アプリテンプレートを元に個々のカスタマイズは必要です。

アプリテンプレートに業務を合わせるということは、結局窮屈な業務になる可能性があるので、ある程度アプリを編集できる能力は必要だなと思います。

wordやexcelを使えるのであればkintoneの方が個人的に操作は簡単だと思います。
(勿論word excelもkintoneも極めようと思えばいくらでも極めることは出来ると思いますが・・・)

基本的なkintoneの使い方の後に

  • トヨクモ
  • アールスリーインスティテュート

kintone連携サービスを提供している2社の商品説明をお聞きしました。

トヨクモ

トヨクモさんは、仕事でもいくつか提供サービスを使っているので、自分の使い方以外にどういった応用方法があるのか気になっていました。

そもそも、プリントクリエイターやkViewer等も公式サイトで使い方を見て真似ているだけなので、今回の説明で使い方の幅が広がりました。

フォームブリッジ

kintoneでweb入力フォームを作成し、公開。
入力された情報はkintoneのアプリ内に蓄積されていくので、集計は楽。

入力顧客が多ければ非常に有用なサービスだと思います。

ただ、中々病院や介護施設だと常時多くの入力顧客が存在することはないのかなと。あっても施設見学の問い合わせや人事系だと思うので、Googleフォームでいいのかもしれない。

単発で公開講座や市民講座などを行う時は使いたいかもしれない。

普段は使わないけど、公開講座で300人程度の申込みがあるので、フォームブリッジは月額単位で利用出来るので、必要な時期にだけ契約して利用して、契約後はアプリ内に残されたデータを活用する。

医療介護業界にもニーズはあるだろうし、機会があれば使ってみたい。

kViewer

kViewerに関しては、お試し利用の際にこんな使い方出来るのではないかと書いたことがあります。

kviewerで情報を発信

kViewerで医療介護の待機情報を発信したい

2018年4月13日

今回説明を聞いて

一般開放している施設等があれば、kintoneのカレンダーアプリで開放している施設の予約管理を行うことができるなと。

空き情報と同じ様な使い方ですが、カレンダービューを上手に使えばイベントの告知にも使える。

カードビューを利用することでブログ表示も可能とのことで、複数の施設のお知らせ情報を1つのサイトにまとめたい時に、kViewerを使えば楽かもしれない。

まぁドメインが事業所のホームページとは異なるので、SEOとしてはあまり良くないのかもしれないですが、既に公開している記事をまとめるページとして使うのであればありかもしれない・・・

CSSを利用して事業所ホームページと類似した見た目にすることも出来るのも有り難いですが、私はCSSさっぱりです。

kMailer

基本的にやり取りはFAXや電話とアナログな医療介護業界ですが、公開講座に参加された方へ次の公開講座の案内メールや、空き情報を希望している居宅介護支援事業所に対して空き情報メールを送付。

どうしてもメールリストは個人の資源となってしまいます。メールは会社の資源という考えのもと、情報共有は非常に重要。

そういえば、トヨクモからの請求書は、メールで届いていたけどkMailerを使っていたとのこと。

  1. 請求メールが来る
  2. メール内のURL をクリックするとメールアドレス入力を求められる
  3. パスワードを求められるURLに飛ぶ
  4. 同時に入力したメールアドレスにパスワードが送付される
  5. パスワードが一致すると、請求書がダウンロード出来る
  6. お金を支払う

kintoneのレコードを編集し、条件にあてはまる方にのみメールを送信するということが出来る。逆にメールを送信すると送信後にレコードも自動編集されて誰に送信したかがkinotne画面で把握できる。

病院や介護施設の場合でも、請求書を送付業務はあります。ただ、患者さんや利用者さんにメールで請求書を送付するって中々成功するイメージが湧きにくいです。

居宅介護支援事業所がサービス提供票を介護サービス事業所にメールで送信するというのはありかと思います。

逆に実績お介護事業所から居宅介護支援事業所にメールで送信

FAXメインでやり取りをしている医療介護業界ですが、送信間違いや用紙の無駄、送信業務に保存の面倒さ・・・

kMailerなら安心したデータのやり取りが出来るので、FAXからkintoneは無理でもFAXからメールなら業界も導入しやすいのではないかと考えましたね〜

kbackup

kintoneでデータが消える時って大体人為的なミスによるものなのではないでしょうか?

勿論サイボウズ社の不具合で全てのデータが消える可能性が0ではないと思いますが、人為的なミスでレコードを削除してします可能性はあります。

毎日CSVデータを抽出して管理しておけばで安心ですが、複数のアプリのデータをレコードの追加、編集、削除の操作がされたタイミングで、更新後のデータを自動的にバックアップできるそうです。

リストアすることで、最新のデータに戻すことができるので、人為的なミスもリカバリーできる。

一度大きなデータの消失を味わいそうになったら導入を検討するかな?

今はアプリもそんなに多く管理していないのと、定期的に別アプリにレコードを複製しているから大丈夫かな

プリントクリエイター

一番利用されているサービス
そりゃそうだ、便利だもの

kintoneの標準機能では印刷機能が弱いっていうのは使ってみたことがあり人は首を立てに振りまくりでしょう。

印刷しても

「文字が小さくて見えない!!」

とキンボウズも導入時にどうにかしてくれと言う意見が多かったのが印刷に関することでした。

プリントクリエイターに関しては下記の記事も参考にしてもらえればと思いますが、1度使えば手放すことが出来ない連携サービスだと強く思います。

プリントクリエイターアプリ連携

プリントクリエイターアプリ連携をやってみた

2018年12月10日
kintoneとプリントクリエイター

kintoneで実用的な帳票作成をやってみよう

2018年8月18日

トヨクモ様サイト

アールスリーインスティテュート

gusukudeploit

  • アプリ配布
  • バックアップ
  • 帳票

という3大機能があるということですが、個人的にはアプリもデータもコピーして利用しているアプリと同じ環境を簡単に構築することが出来る。

普段使っているアプリをカスタマイズして、プラグインの相性が悪かったり、誤ってフィールドを削除してしまうリスクがあります。

gusuku Deploitはkintoneアプリケーション開発をサポートするプラットフォームとのことで、アプリをいじる時はgusuku Deploitを利用して、カスタマイズを試してみてから本当に使用している環境に導入することで失敗というリスクを回避することが可能。

自身も色々と試したいけど、実際に利用しているアプリをいじると急に表示画面やフォールド配置が変わって同僚等に驚かれたり、前のバージョンに戻してほしいと怒られちゃうこともありました・・・

10アプリまで無料で利用できるそうなので、早速登録してみよう

gusuku customine

製品化前に1度使ったことがあるのですが、やれることが多すぎて結局継続して使用しなかったサービス。

一番使っているアプリでまた試してみようかと考え直しました。というか、再度チャレンジしてみようかと・・・

プログラムを書けなくても、プラグインを買わなくても、やりたいことを時系列で選択していくだけでkintoneをカスタマイズすることが出来る。

1度画面を開いて触ったことがあるから少しイメージは出来るけれども、実際に使ってみないと分からない・・・kintoneも最初はこんなイメージだったな

定期的に選択できる項目が増えていくらしいので、

「昨日出来なかったことが今日出来るようになる」

と社員の方が言っていましたが、本当にクラウドサービスは常に進化していくので、嬉しい半面着いていくのに必死です 笑

アールスリーインスティテュート様サイト

本当に大阪まで行った甲斐がありました。参加されていた方の半分くらいはkintone未導入の方でしたので、もしこの記事を読まれてkintone気になった方は一度セミナーへ

GO!!

kintoneセミナー参加

シェアどうぞ宜しくお願い致します

株式会社 MOVEDにJOIN

kintoneの導入支援

キンボウズが実際にkintone導入支援を致します。そのほか色々と・・・

詳しくはMOVED公式ページ