kintoneとスーパーの野菜価格を共有公開

多くの人間が最安値で物を買いたいと思う

テレビを買うとしましょう

同じメーカーの同じ型番でも店舗によって値段が違ってきます

価格.comの様な比較サイトで調べて一番安いサイトで購入する

では、きゅうりはどうでしょうか?

店に行って確認するか、チラシを見て吟味するのが通常ですかね?

kintoneでこんなことが出来るのではないかと妄想してみます・・・

妄想ですので所々非現実的な考えを書いているかもしれませんので、kinbozuの妄想として読んでやってください

kintoneと野菜

チラシを見て、きゅうりが安い店を探す

新聞をとっていないから、チラシがない

そんな場合はチラシアプリをインストールするか、買い物に行った際予告チラシ(明日以降の内容が書いているチラシ)を持って帰る

色々と見るのが大変だから、そういった作業はkintoneで解決しちゃいましょうというお話

スーパーがレコード登録

kintoneに各スーパー側が商品の価格をレコード登録していきます。

店舗名はユーザー選択フィールドを使用して、ログインユーザーを初期値に設定

商品名の共通化は大変でしょうが

  • 生鮮食品は100gあたりの値段と産地
  • お菓子などメーカー製品は商品名or商品名とバーコード?

独自の商品(店内焼きたてパン)については比較するという点で困難な商品なので除外

スーパー情報も大切

店舗名は勿論のこと、最寄り駅や駐車場の台数、ホームページのURL等レコード登録しておきます。

きゅうり最安値情報を得ても、その店舗情報が分からないと買い物に行けませんからね

高いと思っていたスーパーが実は安かった

地元商店街の八百屋さんが一番安い

価格を横並びに見てみると分かることもあるかもしれません

情報はkViewerで一般閲覧可能

各スーパーが登録した商品情報を消費者側は一切お金を支払わずに閲覧したい!!

kinbozu
お得商品を探すためにお金を支払いたくない!!

ってことで、条件検索をすることで自分が欲しい商品を地域指定で値段の最安値店舗を探せるのではないか?

kinbozu
きゅうりの最安値は・・・駅前の〇〇スーパー!!

何故きゅうり?

最近無印良品のぬかできゅうりなど漬物を作るのにはまってるから・・・

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kViewerを見て価格変更

前日に翌日の値段を登録しても良いでしょうが、自転車操業みたいではバタバタします

1週間分くらいを登録しておくとしましょう

A店長
木曜日のきゅうりの価格B店に負けてる・・・10円安くしておくとするか

他店の情報はkintoneの設定でアプリでは閲覧編集できないようにしておけば、勝手に他店の職員に値段を修正される心配もないですね

店側も他店の情報をkViewerを通じて確認する。

ライバル店をチェックチェック!!

地域のライバル店舗情報を確認していたが、実は近所の八百屋さんがkintoneに参戦して、地域最安値だった

〇〇さんの牛肉は大型スーパーが最安値

それを見て価格競争勃発!?

得するは顧客か店舗か?

買う側からすると、

  • 商品名(生鮮食品名)
  • 店舗地域
  • 値段
  • その他(産地など)

の情報を調べることができるってのはお得に買い物ができる可能性があるのでメリットでしょう

kviewerだったら情報閲覧に制限がかかっていなければ無料で情報見れますしね

店舗側からすると、広告費用を抑えられる可能性があります。

良品を安く提供していれば、検索で毎回引っかかりお客が増える可能性もあり、広告にかけている費用を商品価格に反映させることで更に検索時に引っかかる・・・

kintone登録店舗が増えると競争が激化

大型店舗だろうが、コンビニだろうが、無人販売だろうがkintoneのユーザーであれば店舗商品のレコード登録が可能となります。

(ルール決めや、厳密には登録代行者がいて、そこから1ユーザーアカウントを買う感じですかね)

気軽に商品の価格を比較できるということは牛丼チェーン店のように値段の競争が激化する可能性があります。

勿論同じ産地、同じ値段でも商品の質に差がある場合、数値データだけでは表現できない部分もある

でもでも、kintoneって画像添付できるフィールドがあるから、商品の写真を添付すれば・・・

kinbozu
このきゅうり見た目も美味しそう!!

一押し商品には画像を添付して、さらなる購買欲をそそることも出来るかも

Googleアナリティクスで閲覧数把握

チラシを撒いてるけど、一体どの程度の人が見ているのか分からない

チラシを撒いた人撒かない日で来客数を比較すればよいのかもしれませんが・・・

kViewerならGoogleアナリティクスと繋ぐことが出来るので、PV数や設定やレコードの登録方法次第では人気商品のPV数なども確認できる可能性があります

実はこの商品がいつもお客が値段を気にしているのか・・・

ECサイトであれば色々とデータ分析できるのでしょうが、実店舗だとアナログケースもあるのではないでしょうかね?(多分)

kintoneでなくても出来るかもだけど

kintoneじゃなくてもできるかもしれないシステムですが

  • excelデータを読み込める
  • kintoneユーザーじゃなくても情報閲覧できる方法がある
  • スマホやタブレット端末から写真が登録できる

この辺りがkintoneにした方が良さそうな気がしました

仕事が終わり、きゅうりの値段を調べる

朝はAスーパーが最安値だったのに、今はCスーパーがタイムセールで最安値

なんとCスーパーのタイムセールは19時までらしい・・・行くか!!

ってダラダラ書いた内容がkintoneで実現できたら面白そうという「妄想」でした

kintoneと野菜

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