kintoneとは?料金や利用方法について

kintoneとは?

kintoneとは、サイボウズ社が提供するサービスの名称です。

自身でアプリをクラウド上に作って、そこにデータを入れていくデータベース機能と、掲示板機能など情報共有や交換を容易にするグループウェアがkintone

クラウドサービスなので、エクセルのデータが大きいからパソコンの処理に負担がかかるとか、計算式やグラフを作成するのが面倒とか・・・その辺りは解決できると感じています

kintone料金体系

kintoneには

  • ライトコース
  • スタンダードコース

の2種類のコースがあります。

ライトコースでもできることはたくさん!!

ただ、スタンダードコースだとプラグインとかkintone連携サービスといった魅力的な機能を追加することが可能となります。

例えば

  • 一覧表示の際、検索窓を表示したい
  • 住所情報からグーグルマップを用いてピンを立てたい
  • 期限日を過ぎると日付を赤字で表示したい

など、標準機能では実現が難しいカスタマイズをしたいと考えた場合、スタンダートコース契約が必要となります。
*どちらのコースも5ユーザーからの契約になります

kintone料金表

利用したい時は何から始めると良い?

30日試してみる

kintoneは30日間の試用期間があります
⇒30日無料お試しはこちらから

実際利用してみて、合う合わないや思っていたことが出来なかったなどあると思います。まぁ、これは使えると思って本契約してみても、使っていく中で

bozu
思っていたより使えない・・・

ってこともあると思います。

そういった時も、1か月で解約することが出来ます。最低利用期間が1ヶ月だからね〜
(月額契約の場合)

kintoneは、環境を作成する初期費用がかかりません。一切いただいておりません!!笑

bozu
初期コストが高かったから、乗り換えるのに躊躇するな・・・

ってことを気にする必要もありません

しかし、30日は長いようで短いもんです。

頑張って既存のシステムからデータを抽出してkintoneに移行。移行してから「こんなはずでは!!」ってなる可能性も大いにあり得ます。

kintoneに移行決定したから前のシステム解約したけど・・・元のシステムに戻したい・・・

そうならない様に、30日無料期間の前にじっくり考えましょう。

kintone無料利用前に

kintone30日間無料登録前に考えること

bozu
kintone内のデータは一部を除いてExcelやCSV形式で抽出可能です。読み込み書き込み権限も現場で付与できるのが嬉しい♪

パートナーに相談

kintoneに限らず、サイボウズ社のサービスはパートナーと呼ばれる代理店みたいな企業が存在し、kintoneの導入相談からアプリ開発まで対応できる企業もあります。

無償訪問可能地域で絞り込むこともできますので、一度確認してみてはどうでしょうか?

パートナー一覧

kintone構築は自身か他者か

kintoneアプリを自分で作るか他人にお願いするか

皆どうやって使っているの?

導入事例

bozu
使ってみたい以前に、kintoneってどんな風に利用されているの?

イメージがつかない人も多いかと思います。私もそうでしたし、他業種への導入はまだまだイメージが湧かないことが多々あります。

kintoneのページでは業種ごとの事例が多数紹介されています。自身の業種も事例として紹介されているかも・・・

kintone導入事例

kintone hive

kintoneユーザーだけが参加できるリアルイベントが「kintone hive

bozu
まだkintoneユーザーじゃないから見に行けない!!

見には行けませんが、登壇発表内容がネットに公開されています。

まだkintonehiveに参加できないけど、過去のレポートを読んでkintoneユーザーがkintoneをどう活用しているのか?

kintonehive過去レポート

kintone hive osaka

kintone hive 参加した⇒AWARD目指してみる

結局、間接的な導入経費がかかるのでは?

結局、kintoneの開発が出来ないからプロに頼むしかない?

そういった質問を受けるときがあります(私はサイボウズ社員でもなければ、パートナーでもないんだけどね パートナーになった

kintoneは各業種に合わせてシステムを作っているのではなく、どの業種でも利用できる様なサービスだと感じています。

自由度が高い分、アプリのクオリティにも差が生じやすい・・・

kintoneプロが作った完璧なkintoneアプリで業務改善をしたいのであれば、プロに頼んで作成してもらう。

完璧ではないかもしれないが、自分で作ればkintoneの利用料のみで業務改善が出来る。

どのレベルをkintoneに望むのか?

もしくは自分のスキルをプロに近づける努力をするのか?

kintone勉強して認定資格

kintoneには認定資格というものがあります。基礎スキル認定資格には試験対策テキストまで出版されています。

他にも、kintone導入を検討中の方向けに様々な資料を公開していますので、こちらも参考にしてみてはどうでしょうか?

kintone公式資料紹介ページ

キンボウズも認定資格の勉強をし、アプリデザインスペシャリストを取得しました。

kintone認定アプリデザインスペシャリスト

kintone導入しようか悩んでいるということは、何か変えたいことがあるのではないですか?

このサイトはあまり役立ち情報ないかもしれませんが、kintoneは役立つと思いますよ~

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