kintoneライトコースからスタンダードコース

kintoneにはライトコースとスタンダードコースの2種類のコースがあります。

プレミアムコースなんてものはなく、2コースのみとなっています。

最初はkintoneライトコースを契約した

管理人は当初

kinbozu
スタンダードコースがいいな

と考えていました。理由は

料金が高い分便利に違いない!!

という単純なものでした。

なので、説得できる材料が乏しく、実際スタンダードコースで何が出来るのか全くイメージできなかった為ライトコースからのスタートとなりました。

ただ、ライトコースでも業務はどんどん改善し、情報の共有化が情報をまとめる作業の効率化と時間の短縮化が図れました。

ライトコースでも十二分に効果を発揮したのですが、人間というものは欲深い生き物で、更に楽が出来ないかと考えてしまいます 笑

スタンダードコースで出来ることは盛りだくさん

ネットで

「kintone プラグイン」
「kintone javascript」

と検索すると非常に魅力的な機能が満載でした。特にプリントクリエイターはホームページを見る限りかなりすごい連携サービスと感じました。

kintoneで入力した情報を外部に出しても可笑しくないような書類にしたい。

しかしながらライトコースではプリントクリエイターの連携できない。スタンダードコースにすれば無料のプラグインも色々と試して更に業務効率化が図れるかもしれない。

それ以外にも多くのkintone連携サービスやプラグインを利用するにはスタンダードコースを契約する必要があります。

ライトコース
月額780円
年額9170円

スタンダードコース
月額1500円
年額17640円 

年額にしたほうがお得ですが、

月額で720円
年額で8470円

とほぼライトコースの倍の価格・・・
倍の価格で何が出来るのか・・・

プリントクリエイターで帳票印刷

通常のkintoneレコード印刷機能では、文字の大きさや配置に制限がかかります。

1つのアプリに多くのフィールドを配置している中から一部だけ印刷したいという場合

フィールドの配置を変更しなければならず、結局入力がスムーズ進まない可能性もあります。

プリントクリエイターを利用すれば問題が解決されます。

プリントクリエイターアプリ連携

プリントクリエイターアプリ連携をやってみた

2018年12月10日
kintoneとプリントクリエイター

kintoneで実用的な帳票作成をやってみよう

2018年8月18日

kviewerで情報開示

kintoneに入力した情報を一般の方等外部に公開したい場合、わざわざ情報をホームページにアップする作業をしなくても、自動的に公開できる方法があります。

kviewerで情報を発信

kViewerで医療介護の待機情報を発信したい

2018年4月13日

kintoneスタンダードコースの壁

kintoneを導入したからと言って、医療介護の加算として算定できるわけではありません(活用次第で算定できる可能性もありますが、導入しただけでは加算等に繋がらない)

kintoneを導入すること自体結構な壁が立ちはだかりますし、ライトコースから費用が倍近くなるスタンダードコースは更に導入する壁が高くなります。

壁を壊すには、できるだけ数値で効果を表現するしかない・・・って30日間の無料試用期間でそこまでの情報を作ることは困難ですよね?

どう上司やシステム導入を決定する人にアピールするかが悩みどころですよね。

ここに関しては導入事例を見せることも1つでしょうし、1つアプリを作って実際に触ってみてもらうことが一番だと思います。

kintoneスタンダードコースの難点

スタンダードコースにするとゲストアカウントもスタンダードの料金を支払う必要が出てきます。

導入時は初めからスタンダードコースにしておきましょう。後からゲストアカウントとして登録している外部企業などに

bozu
スタンダードコースにするので費用負担が上がります

と説明する手間がかかるので・・・汗

逆にスタンダードコース契約していると、次の条件にあてはまる場合、ゲストアカウントをkintoneアカウントと共通化できます。無料でゲストアカウントとして利用できるということです

  • 招待されたゲストスペースにゲストとして参加している(ゲストアカウントを持っている)
  • ご自身の会社などでkintoneを利用している(kintoneアカウントを持っている)

アカウントを共通化すると、ご自身の会社などでご利用中のkintoneに、参加中のゲストスペースと、各スペースで受信した自分宛の未読通知数が表示されるようになります。

ですが、双方ともに同じコースを契約している必要があるので、スタンダードコースで契約しており、ライトコースのゲストアカウントにお誘いされても共通化が出来ず、ダブルで利用料を支払う必要が出てきます(多分)

1月7日修正
ゲストの共通化は同じコースの環境同士である必要はありません。 ライトとスタンダードの2つの環境があった時、招待した側のコースになる仕様です。

その為、ダブルで利用料を支払う必要性はないとのことです。 

業務改善はお金かかるけど、kintone導入している事業所とつながるのはゲストスペースを使えば無料でつながることが出来るってことですね。活用方法が無限大な気がします。

まとめ

スタンダードコースは無限の可能性があるので、基本的にスタンダードコースを契約して間違いはない。

ただ、kintoneでやりたいことがライトコースで実現可能だと明確に分かっている場合はライトコースでも出来ることは多い。

30日間無料の期間はスタンダードコースで試用できるのでそこである程度見極めることでしょうね・・・

PR

kintoneライトからスタンダードへ

シェアどうぞ宜しくお願い致します