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LINEWORKSやslackに書き込むだけで出退勤打刻完了

出勤する場所は様々になってきており、物理的に出社しなくても

  • グループウェア
  • コミュニケーションツール

と呼ばれるものを使って、情報共有をしているチームも増えてきています

さて、今回はそういったツールを使って勤怠管理をしてみようという話です

以前、kintoneやサイボウズOfficeを使った勤怠管理について書いたことがあります

  • 勤怠管理できればいい
  • kintoneのアプリ機能は一部の人間しか使わない
  • アプリは完成したものを使いたい

色々な意見をお聞きしている中で、コロナ禍へ・・・

bozu
どこでもタイムカードが打刻できる環境作りって大切ですよね

打刻する方法はいくらでもある

king of timeでスマホアプリから打刻とか、サイボウズOfficeでログインしたら打刻とか

それこそkintoneで打刻するアプリを作ってもいいですよね

bozu
kintoneって月額を考えたらもう少しコストは抑えたいな・・・

打刻するツールや方法はいくつもありますが今回は

  • LINEWORKSでコメントを記入する
  • 記入した時間をkinconeで出退打刻時間として記録する
  • 記録をkintoneと連携して集計を楽にする

と言っても設定方法は既に公開されている

LINEWORKSとkinconeや、kinconeとkintoneの設定は既にサービス提供会社さんが公開されています

LINEWORKS以外にも、slackやChatworkとも連携が可能となっています

とりあえず出勤時に連絡来ていないか確認(がてら出勤打刻)ってのも簡単にできますね

ちょっと使ってみました

ライブ配信中にLINEWORKSでコメントして、kinconeとkintoneで打刻記録するってのをやってみました

コストも組み合わせ次第で

例えば、LINEWORKSの場合制限はありますが100人まではフリープランで利用可能です

50人の会社でタイムカードをLINEWORKSで打刻できるようにしたいと考えた場合、kinconeが1人月額200円かかりますので月額10,000円

kintoneと連携しなくても使えますが、kintoneと連携させたい場合は最低でも5ユーザー契約が必要なので7,500(月額1,500円✖️5ユーザー)

いずれも税抜ですが、新型コロナウイルスで在宅勤務や直行直帰どう対応すべきか総務や人事が頭を悩ませて相談をいただくことも増えました

導入するなら色々活用できた方が良い

タイムカード管理のために、勤怠管理に特化したツールを使うことは良いと思います

ただ、多くのツールを導入することで現場が混乱する可能性があります

LINEWORKSなら普段使っているLINEっぽい(まぁ慣れるまでLINE感はあんまりなかったけどw)ので導入ハードルは低めかもしれない

LINEWORKSで情報共有は可能ですし、kinconeで勤怠管理や交通費精算可能

1人数百円のコストはかかりますが、管理する側も申請する側も負担軽減に繋がります。

bozu
情報共有や勤怠管理ってサイボウズOfficeでもできるんじゃ?
キンボウズ
唯一無二の製品なんて珍しくて、類似する機能ぐらいあるでしょう。なのでむ試用期間で色々と試してみることが重要

シェアどうぞ宜しくお願い致します