後悔しないためにチャレンジすることにした

基本的にあまり私生活のことは書かないんですが、最近加速気味に情報を発信している1つの理由について書いてみようと思います。

kintoneとはあまり関係ない、キンボウズの中の人の話になるので、興味がない方はここで読むのを辞めていただいたほうがいいと思います。kintoneの話ほぼ出てこないので・・・

もう一度言いますが、kintoneの話は1%くらいですので、kintone以外の話に興味がない方は全力スルーオススメします。

後悔

今までも公私ともに情報の発信はしていました。面白そうというのもあって、2018年春から有料サーバーを契約してブログを通じて情報発信をスタートさせました。

kinbozu1年経った

有料サーバー契約1年経ち、振り返ってみた

2019年5月19日

ぼちぼち情報発信していましたが、今よりは熱くなかったですし、特に目標もなかった

ブログをスタートしたのが2018年5月前後で、その時には祖父母は元気でしたし、介護もほぼ必要のない状態でした。

二人共調子を崩して入院し、あっという間に亡くなってしまい。祖父は8月祖母は翌年2月に

どちらも90歳オーバーという大往生の、言い方はあれですが家族にほぼ迷惑をかけずにすっとお空にいった感じです。

小さな頃から同居

家庭の事情で、6歳から大学入学まで祖父母と同居していました。なので、祖父母は自分にとって親そのものでした。

小学校、中学校、高校と一緒に暮らしていましたが、中学からは毎日部活生活で、平日は遅くまで練習 土日は試合という生活を6年間過ごしていたので、その間祖父母はもちろん家族とゆっくり話をした記憶がありません。特に高校では常にピリピリしていてあまり話せる感じがしなかったとおかんに言われたことがあります。(意識してないけど)

大学は鹿児島、社会人は京都と高校卒業してから自分だけ実家を離れる生活になりました。祖父母もいい年だったので、結婚して子供が出来てからも定期的に顔は出すようにしていました。

常に応援してくれる祖父母

学生時代は部活動で全国大会に出場した際、こっそり祖父が応援に来てくれていたようですし、朝早くから弁当や捕食を祖母が毎日作ってくれていました。反抗期という反抗期はなかったんじゃないかと思いますが、色々な支援について、特に何も考えず日々を過ごしていまいた。

社会人になって、介護職⇒相談員⇒営業職と仕事の内容は変わりましたが、常に応援してくれる祖父母でした。学生時代の様な派手な経歴を残すことは出来ずに、自分自身色々と悩むこともありました。

家庭を持って、ひ孫を見せてくれるだけで十分だと遊びに行く度に言ってくれていましたが、何かな〜と言う感じですね。表現しにくいけど、「すごいな!」と特に仕事人間だった祖父に言ってもらいたかったんだと思います。

転職をきっかけに色々と動き出す

3年ほど前に今の職場に転職してから、色々と活躍のフィールドが広がりました。(更にという意味)

そして、2年ほど前に知ったkintoneについて勉強し、公私問わずアウトプットしてみると

  • 医事業務への寄稿
  • キンスキラジオ
  • kintone hive

こういったイベントに関わることが出来るようになりました。

家族はあまり理解していませんが、祖父母が生きていたら大変喜んでくれたと思っています。

自分自身、子供や孫が今の自分みたいに好きなフィールドで情報を発信している姿を見ると、きっと喜ぶと思います。

kintone hive osaka

kintone hive 参加した⇒AWARD目指してみる

2019年5月24日
kintoneと医事業務

医事業務にkintoneに関する内容を寄稿した話

2019年4月19日
キンスキラジオとキンボウズ

サイボウズ キンスキラジオに出演してみた話

2019年4月18日

しかしながら・・・

しかしながら、医事業務は2019年2月、ラジオは4月でkintone hiveは5月と、祖父母が亡くなった後に起きたイベントです。なので、今年起きたkintone関係の出来事は1つも見せてあげることが出来ませんでした。これは自分の中では結構ショックと言うか、祖母は割と元気だったのでね〜

二人共毎日喧嘩していましたが、60年以上連れ添った夫婦ですから祖父が亡くなってから祖母も早いかなとちょっと思っていました。まさか同じ年度内とは・・・

記憶にある肉親の死って祖父がはじめてで、半年して祖母も他界。いずれ来るであろう、でも毎日考えることのない家族と別れ。なんとも言えないあれですよね・・・

元々祖母がメインで祖父の納骨をする予定でしたが、その祖母も亡くなったので、先日祖父母一緒に納骨し、色々と報告してきました。

もっと早く色々と動いていたら変わっていたか?と言っても、今と同じ結果にはならなかったでしょう。

「もっと早く動いていればな〜」と後悔していること自体無駄なことなのかもしれません。

ただ、定年してからの祖父母の人生を全て自分たち家族に捧げてもらった。子育てが終わり、定年してからも孫のために70過ぎても仕事をし、入院するまで家事を続けてくれた祖母に色々と見せてあげたかったし、仕事の話をしたかった。

後悔するくらいならチャレンジ

ぼ〜っとしてたらあっという間に、祖父母から親の順番になってしまう

やってもやらなくても結局何かしら後悔はする性格です

ただ、上に書いたことがあってから どうしようか悩むならとりあえずチャレンジするようにしています。

目立ちたいけど緊張しい、人見知り チャレンジすればするほど弱い胃腸にダメージを与えることになる。でも5年くらいダメージを与えると人離れてくるんじゃないかと。大勢の前で話す機会が増えれば少し離れるんじゃないかと思っています。

祖父母のことを毎回考えながらブログを書いているわけではないですし、お酒飲みながら祖父母のことを考えて1人パソコンに向かってたらシクシクして気持ち悪い34の坊主のおっさんが出来上がってしまいますので注意が必要です。

人生何があるかわからない

急に今の仕事を失うかもしれない

個の力を磨いて、もしもの時に困らないようにしなくては!!

祖父母があっちの世界に行ったからと言って終わりではないですし、そこまで宗教観強い人間ではないですが、どっかで見てるかな?自分以外の家族は祖父母が亡くなってから夢に出てくると言うんですが、全く夢に出てこないけど・・・

それにまだおかんは健在ですので、親孝行しないとね〜

何が言いたいのか!?

ただ思ってることを書きたかっただけなんですが、やるかやらないか悩んでいて、人に迷惑かけないことならとりあえずやってみましょう!!

今しないと後悔しちゃいますよ!!

と言いたいのです。

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後悔しないために

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