リモートワークジムにおける、効率的なグローブ選択

自宅にジムを作ろう!!リモートワークと自宅ジムの組み合わせは最高だと発信してきました。

仕事をしつつ、合間に筋トレをする。

デスクワークが主なので、タイピングやマウス操作が多いです。筋トレにはグリップや手首保護を意識したグローブやストラップを利用します。

可能な限り仕事と筋トレをシームレス化したいので、手首周りについて考えてみました。

仕事環境の後ろが筋トレ環境

まず、リモートワーク在宅ワークの環境を整えておきます。同じ部屋に筋トレ器具を設置します。

自宅勤務環境

現在、私のデスク後ろには「タフスタッフ パワーラック」が設置されています

タフスタッフ パワーラック 自宅設置イメージ
4.5畳にタフスタッフパワーラック
bozu
どんな器具を買えばいいか分からない
キンボウズ
とりあえずパワーラックかハーフラックを設置すること勧めるわ
ホームジムでBIG3実施可能な環境作り

後ろに数穂下がると筋トレ環境。次に重要なのが、今回のテーマでもある「手首周りの補助グッズ」

4種類の筋トレに利用できる手首周りグッズ(グローブストラップ)

  • リストラップ
  • リストストラップ
  • パワーグリップ
  • トレーニンググローブ

それぞれリモートワークで利用する場合の、長所短所書いてみます

リストラップの場合

リストラップでタイピング

リストラップは手首より先が解放されます、ラップ部分が手首を保護してくれるので、アームレストとか不要です。これは最強かもしれないと思ったいのですが・・・

長時間装着していると、手先が痺れてきます。当然ですよね、だって手首の部分を締めているんだから長時間はダメです。

懸垂やデッドリフトなど引くトレーニングをする場合、ストラップやパワーグリップなど握力を補助するために利用します。リストラップは握力補助機能がないので、プッシュ系のトレーニングする時にリモートジムで使う感じ。

リストストラップの場合

リストストラップタイピング

着脱が簡単なので、トレーニングもタイピングも捗ります。

bozu
最高じゃないか・・・

ただ、プッシュ系のトレーニングには役立ちません。手首保護してくれません。懸垂やデッドリフトなど引く系のトレーニングをする日、リモートワークジムで利用ですね。

気軽に懸垂できるので、こちらのストラップは個人的には重宝しています。

パワーグリップの場合

パワーグリップ タイピング

トレーニングする際は最強です。プッシュ系のベンチプレスやダンベルプレスなどに利用できます。懸垂やデッドリフトなど引く系のトレーニングにも利用できます。最強です

bozu
タイピングはできません。ベロ部分がペチペチと勝手にタイピングしてくれます

トレーニンググローブの場合

トレーニンググローブ タイピング

一番使えそうですよね?指部分が解放されているからタイピングしやすそう。

トレーニング時、手首は保護されるのでプレス系のトレーニングは捗る。懸垂などで握力補助はないけど、グローブなのでグリップ力はある。

タイピングはやりにくいです。ちょっとメール打つとか、slackで返信するくらいなら我慢して使えますが、長文入力には不向きです。

現実的に仕事しながら使えるのは、リストストラップで懸垂とかベルト巻いてデッドリフトとスクワットですかね

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