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買い切り型のkintone帳票出力プラグイン

kintone連携サービスの中でも、最初に検討することが多いのが「帳票出力」だと思っています。紙で印刷することはなくても、PDFやExcelで出力して共有したい場面は多い。

今回はそんなkintone帳票出力サービスの中でも珍しい「買い切り型」のサービスを紹介します。ソウルウェアさんが提供している、RepotoneU PDFとRepotoneU Excel

RepotoneU Proはサブスクだけど、PDFとExcelは買い切り型

先に記事に書きましたRepotoneU Proは月額制のkintone帳票出力プラグインとなります。

連携サービスと繋げる、RepotoneU Pro

RepotoneU PDF/Excel 価格

  • RepotoneU PDF ¥98,000(税抜)
  • RepotoneU Excel ¥200,000(税抜)
  • PDF+Excel バンドル型 ¥250,000(税抜)

PDF版よりExcel版の方が高い価格で設定されています。Excelで出力してからPDFに変換するのは簡単です。Excel標準機能でも可能です。PDFをExcelに変換するのは面倒です。どれを選択すればいいか悩みますね。

買い切りですけど、継続的な更新がされています。もちろん最新の状態でプラグインが利用可能です。RepotoneU Proアップデート情報2021.10.21

2021年12月に確認したら、RepotoneU PDFのバージョンは41 RepotoneU Excelのバージョンは34でした。

買い切りタイプなので、コストが読みやすいですね。プラグインの特徴や制限を確認していきます。

1つのアプリに設定できる帳票は10個まで

RepotoneU PDF/Excelともに、1つのアプリに登録できる帳票数は共に10個までです。

PDFとExcel両方とも購入した場合、1つのアプリに両方とも設定できます。なので、合計20個までは帳票を設定可能です。

月額制のRepotone Uは、1アプリに登録可能なアプリ数は30。複数ページ出力に対応していますが、10,000枚を以上を出力する毎に追加オプションが必要です。買い切り型は出力枚数資源はありません。細かな制限は公式ページをご確認ください。

RepotoneU Proと比較すると、機能は色々と制限されています。必要な機能が買い切り版で揃っている場合は非常にお得です。

  • RepotoneU Pro
  • RepotoneU PDF
  • RepotoneU Excel

ともに30日無料お試しが可能です。実際それぞれの製品を触ってみて、月額制にするか買い切り型にするか検討できる点も嬉しいですね。

RepotoneU ProはkrewDataと連携できましたが、PDF/Excelだと連携できないようです。自動で帳票出力させたり、出力した帳票を自動で送付するにはRepotoneU Proの契約が必須ですね。

設定項目はシンプルだけど、欲しい機能はある

月額制のRepotoneU Proと比較すると、プラグインで設定可能な項目は少ない。

ただ、PDFの場合は出力した帳票を

  • 新しいタブで表示する
  • ダウンロードする
  • 添付ファイルフィールドに保存する

など、色々と設定可能です。個人的には新しいファイルで上書きor古いファイルを残して追加が選択できるの嬉しい。帳票によって運用異なること多いですからね。

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