WordPressとkintoneを連携 スーパープラグイン

Wodpressでホームページを作成している方は多いのではないでしょうか?

コンテンツ管理システム(CMS)を使用していないもの、カスタムコード化されたCMSを使用しているものなども含めてインターネット上のすべてのウェブサイトの34%をWordpressが占めているという結果をみつけました。

無料のブログを作る際は、メールアドレスを登録すればブログ環境が即時提供されるイメージがありますが、自身でドメイン取得やサーバー契約を行い、ブログを開設するためにコードを書くとなると急にハードルが上がります(私はそんなハードル超えることはできません)

そういった時に、Wordpressの無料有料テーマが存在し、利用することでプログラムやコードを書けない私でもブログ運営を可能としている要因と考えます。

ブログへの問い合わせが増えてきた

説明必要はないと思いますが、キンボウズもWordpressを用いています。

個人趣味のブログですので、マイペースに更新してきました。

嬉しいことで、キンボウズをアピールできる機会が多くなり、キンボウズもしくは個人に対してお問い合わせをいただくことが増えてきました。

かといって、1日数百件という問い合わせが来ることはあり得ない

しかし、自分が業務改善として関わる(MOVED業務)業種によっては、多くの問い合わせを管理したいという要望があります。

WordPressで構築したウェブサイトへの問い合わせ管理を、kintoneで出来れば最高じゃないかと常日頃考えています。

有料連携サービスならいくつかある

WordPressに限定されないkintone有料連携サービスがいくつかあります。

フォームブリッジ

kintone 介護申し込みをWeb上で

介護サービス申し込みをフォームブリッジで

2019年4月21日

chobiit for kintone

無料で問い合わせフォームをウェブサイトに作りたいと考えた場合、自分で作成するか

Contact Form7みたいなプラグインを用いるか

Contact Form 7

Googleフォームを利用するといった方法もありますね~
(商用利用なら有料契約ですかね)

色々と方法はあるのですが、

bozu
費用をかけず手間も少なくで、フォームに入力された情報をkintoneに蓄積したい!!

そんなことが可能になるプラグインがあるんです!!

kintoneエバンジェリストが作成されたプラグイン

kintoneエバンジェリストの細谷さんが2018年のkintone hive osakaでkintoneとWordpressを連携するプラグインについてkintone hackでお話しされていました

kintone hack osaka 2018:ログミー

存在は知っていたのですが、実際に試すことができる環境がなかったのですが、(職場のkintoneに自分のブログを繋ぐわけにもいかない)今回試す環境ができたのでレッツトライ!!

プラグインインストール

まず、Contact Form7というプラグインをWordpressにインストールします。このプラグインだけでも問い合わせを入力するフォーム作成は可能です。

Contact Form 7

入力された内容はメールで受け取ることが可能です。

bozu
どんな問い合わせが来ているか一覧で見たい(一覧作成をする手間はかけたくない)

WordPressを利用している方であれば、フォームに入力された情報を自動的にkintoneへレコード作成!!

神の様なことを実現するプラグインが無料で公開されています

Form data to kintoneというプラグイン!!

Form data to kintone

Contact Form7だけだと表示されないが、Form data to kintoneをインストールするとContact Form7の設定タブに「kintone」が表示されます!!

kintoneタブ選択

プラグイン設定

設定方法はContact Form7で行います。

まずはフォームを作成します。

Contact Form7フォーム設定

Contact Form7の設定方法はググってもらった方が・・・(確実に詳しいサイトがあるので)

Contact Form7でフォーム作成後、kintoneのアプリを作成しておきます。

フォームに入力された情報をkintoneに蓄積して管理するのが今回の目的ですからね~

kintone問合せフォーム

APIトークンを生成しておきましょうね(レコード追加にチェック)


kintoneアプリが作成出来たら、Contact Form7のkintoneタブから設定していきます。

kintoneドメイン(○○.cybozu.com)やメールアドレスを入力

フォームに入力された情報をどのkintoneアプリにレコード作成するのか指定し、kintoneで生成したAPIトークンを入力しGetクリック

後は、Contact Form7で作成したフォームとkintoneのフォームを紐づければOK

Contact Form7のkintone設定

 使ってみた

コアな趣味サイトで有名なキンボウズの問い合わせページを上記の方法で設定してみました。

問い合わせページ

kinbozu

お問い合わせはこちらから

2018年12月23日

作成したフォーム


ご用件

WordPress×kintone

例えば職員全体にアンケートを取りたいと考えた場合、Wordpressで投稿ページや固定ページをパスワード公開することで実施できるかもしれません。

ただ、公のホームページに

「職員専用ページ」

を作成して、万が一パスワード解除されると大変なことです。そういった場合はフォームブリッジとか別のkintone連携サービスをお勧めします。

kintoneでアンケート処理

アンケートはkintoneやフォームから自動集計

2019年6月12日
  • WordPressを使っている
  • kintoneを使っている
  • ウェブフォームのフローを改善したい

3つとも当てはまる方は、一度お試しください!!

Contact Form 7

Form data to kintone

kintonreとwordpress連携

シェアどうぞ宜しくお願い致します

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