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Yoomを使って、kintoneとSaaS製品を連携

Yoomというサービスを使って、いろいろなSaaS製品を繋いで連携させてみました。

  • あの製品のデータをこの製品で集計したい
  • この作業が完了したら、自動的に先方にメールしておきたい
  • Webから見積もり受付と、承認からの先方確認までスムーズさが欲しい

もしかしたら、Yoomでできるかもしれないです。

Yoom kintone接続方法

Yoomはいろいろなツールを繋ぐことができる

まず、YoomとはYoom株式会社が提供しているサービス名です。

Yoom株式会社は2022年6月23日に設立した新しい会社で、事業内容はビジネスオートメーションSaaSの開発と運営と記載されていました。

2022年8月時点で、Yoomと連携できるサービスは以下の通りです

Yoomと連携できるサービス 2022年8月時点

  • Misoca
  • Googleスプレッドシート
  • GoogleDrive
  • Googleドキュメント
  • Slack
  • freee会計
  • Chatwork
  • kintone
  • SmartHR
  • Salesforce
  • クラウドサイン
  • Trello
  • LINE公式アカウント
  • マネーフォワードクラウド請求書
  • box
  • KING OF TIME
  • HubSpot
  • Zoom
  • freee人事労務
  • Asana
  • GoogleWorkspace
  • Airtable
  • GoogleBigQuery
  • Googleカレンダー
  • Zendesk
  • LINEWORKS(API1.0)
  • ダンドリワーク
  • OneDrive
  • Notion
  • board
  • Gethub
  • Backlog
  • Zoho CRM
  • ジョブカン経費精算・ワークフロー
  • Shopify
  • Facebook広告
  • GoogleAds
  • Microsoft Excel
  • Microsoft Teams
  • JiraSoftware
  • Googleアナリティクス
  • Stripe
  • Intercom
  • Workplace
  • HRMOS
  • HRBrain
  • freeeサイン
  • LINE
  • コラボフロー
  • GMOサイン
  • LINEWORKS(API2.0)
  • スマレジ
  • Hunter
  • トヨクモ安否確認サービス2
  • カオナビ
  • その他(カスタムアプリ)

表示順は、Yoom内の表示順です。

Yoomと連携可能なサービスが多いですね。

Yoomと連携していないサービスでも、繋ぐことができる?

別にYoomと連携していなくても、リクエストURLやパラメーターをセットできれば繋げることが可能。

Yoomカスタムコネクト

今後繋げられるサービスも増えていくでしょうが、今の時点でも色々な業務改善が検討できます。

実際に、kintoneやZoom、freeeの製品に繋いでみました。簡単に接続できましたが、Yoomが国産サービスだからということもあるかもしれないです。

YoomってiPaaSなサービスを、説明聞いてから30分触ってみたら便利だった

Yoomだけで、業務改善が行えるかも?

様々なサービスを連携させることができるYoomですが、連携させないと利用できないと言う訳ではありません。

Yoom単体でも、色々な業務改善が検討できます。

オンラインデータベースとして利用可能

Yoomデータベース

上記図のように、エクセルやスプレッドーシートみたいな形式で情報を蓄積することが可能です。新規レコード作成で直接情報を入力することが可能です。

もちろん、ファイルをインポートすることで既存のデータを活用することも可能です 。(CSVかTSV形式のファイルで、5MB以下のファイルがインポート可能)

Webフォームを作って、連携も簡単にできる

Yoom単体でWebフォームを作成することができます。お問合せフォームやアンケートフォームをWeb上に公開して、入力された内容をYoomで共有。

Yoom以外にkintoneに保存したり、入力された情報を元にfreee会計で見積書としてデータを保存することも可能でした。

サービス連携や、データベース機能だけでなく、Webフォームまで作れるとは驚きです。

kintoneで使える、Webフォームとメール機能をYoomで設定してみる

Yoomの料金について

Yoomの料金は、実行するタスク数によって変動します。

フリープランもありますが、タスク数は100回/月。他にも色々と制限があるので、実務で利用するとなると本格的な利用は難しいですね。

有料プランは27,000円/月からで、25000回/月までタスク実行が可能です。タスクの実行数や、フローボット数に制限があるフリープラン。しかし、それ以外の機能には有料プランとは大きく異なるわけではなさそうなので、しっかりと検証してから契約検討ができそうです。

Yoom単体でも業務改善ができますし、現在進行形で利用しているサービスを更に強化できる強力な連携機能。

是非とも試して欲しいサービスでした!(Yoomの中の人ではございません)

今回紹介したサービス

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ABOUT US
Koichi Takimurakinbozu株式会社 代表取締役
【経歴】
体育大学→医療介護→起業
サイボウズ公認kintoneエバンジェリスト
【興味のあること】
筋トレ/業務改善/動画撮影/キャンプ
3児のパパで、基本在宅勤務

業務改善支援相談など、1時間相談無料