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骨伝導イヤホンは騒音環境比較 ミーティング可能か?

Shokz骨伝導イヤホンの騒音環境でマイク音声を比較。

ミーティングするならOPENCOMM、スポーツもミーティングもするならOPENRUN PRO。ただ、それは静かな室内環境下のこと。カフェや街中など周囲がうるさい環境でミーティングすることもあると思います。そんな中で骨伝導イヤホンは利用できるのか検証してみました。

車を運転しながら骨伝導イヤホンの検証

時々車内で撮影しますが、その時に困るのが騒音。撮影であれば、機材や編集などいかようにもやりようがあります。オンラインミーティングだとそうもいかないので、AEROPEX,OPENCOMM,OPENRUN PRO3製品を車内でZoomに繋いでみました。

【骨伝導ヘッドホン 雑音環境のマイク比較】ShokzのOPENCOMMがやっぱりマイク性能は最強だった

騒音環境下で利用すると考えると、OPENCOMM一択かと感じました。Zoomの機能で騒音を軽減してくれるとはいえ、AEROPEXの音声はミーティングしている時にこのレベルが参加してくるとストレスが溜まりそうな音質でした。

OPENRUN PROはAEROPEXと比較すればクリアな声でしたが、静かな室内で比較した時と比べればかなり劣化した音声になっていました。AEROPEXやOPENRUN PROはOPENCOMMと比べてマイクと口元の距離が離れています。そのため、騒音も拾ってしまう→Zoom側で修正が入る→音質が劣化するって感じでしょうか?

その点、OPENCOMMは騒音の中でもクリアーな音声でした(動画)

正直、OPENCOMMの音声には驚きました。普通に録音しても編集が結構必要な運転中の音声。それをOPENCOMMはミーティングに耐えられる音声でした。

あまりにも騒音の大きな環境であれば難しい点が出てくると思いますが、その場合場所を変えればいいだけです。最近は新幹線でもS Work車両みたいな車両が準備されています。静かではない環境でのオンラインミーティングの機会も増えていますよね。

「S Work車両」のポイント抜粋

パソコンの打鍵音、携帯電話、Webミーティングの通話音等、仕事を進めるうえでの最低限の作業音はお客様同士相互に許容いただいたうえでご利用ください

骨伝導の難点としては耳がオープンなので、外音がミーティング中に聞こえてしまうという点ですね。私はWF-1000X M4とOPENCOMMを使い分けています。どうしても耳に入れるタイプは長時間使用していると痛くなってきますので苦手なんです。骨伝導を使いながら耳栓すれば最強なんですけどね