ホームジム作成してみる 自宅でいつでもBIG3

自宅でベンチプレス、スクワット、デットリフトのBIG3にチンニング(懸垂)やクリーンなどをしたい。

そもそもなぜジムじゃなく家に作る必要があるのか?そして、どんな部屋にしたのかをサクッと書いてみます。

24時間オープンしているジムがあるけど

最近24時間利用できるジムが増えているような気がします。

私も以前は夜遅くまで空いているジムに通っていた時期もありますが・・・

bozu
やりたいトレーニング器具を誰かが使っていて空くまで待たないといけない!!辞める!!

今はシステムが変わって予約制とか、そもそもフリーウェイトが行える環境が少ないジムだったのでより待ち時間が気になりました。

そこで、自宅をジムにすればいいじゃないかとパワーラックを買ったり、エアロバイクを買ったりして楽しんでいました。

子どもが2人できて、部屋数的にトレーニング器具を置いておける余裕がなくなり一度中断したホームジムを再度引っ越しと共によみがえらせました。

ということで、購入した器具についてはこちらを参考にしてください。

購入歴のあるフラット・インクラインベンチ台

2019年9月8日

結局注文したのはアトラスハーフラックneo

2019年8月10日
購入歴のあるパワーラック

購入したパワーラック&ハーフラック

2019年5月6日

床はミルフィーユ構造

180kg程度のバーベルセットに100㎏近い器具を置くことなんてできるのか?

私もマンションに設置する際結構調べました

木造住宅の床の耐重量が180kg/m2

どのサイトでもこの文章が目に入りますね。まぁ90㎏の男性が二人並んで床に立って抜けるような床ならそもそも住むこと自体危険だと思います。

器具を置くだけでは床は抜けないでしょうが、フローリングだったら床が傷ついたり、器具やトレーニング方法によっては1か所に重量の負荷がかかってしまう可能性があります。

なので、ジョイントマットを敷いたり板を敷いたりして、床の保護や荷重の分散をしておいた方が安心して追い込めるということです。

トレーニング中失敗してバーベルやプレートを床を落として床が凹んでしまった。

そうならないように、しっかりと床を守ってあげましょう。

まず床を補強をしてもらう

今回はトレーニングルームにしようと考えた部屋の床を補強してもらいました。

補強できる環境だったので、念のため補強をしてもらいましたが、ここに関しては可能な方のみの対応になるかと思います。

ジョイントマットで床保護

床に直接器具やこのあと登場するベニヤ板を敷くと床を傷つけることになります。

そのためカーペットやジョイントマットなどを敷いておくと床の保護になりますし、防音の効果もあると考えます。

ジョイントマット自体はホームセンターなどで販売されていますので、トレーニングスペースの広さに合わせて購入します。

私はニトリで45cm×45cmのコルクジョイントマットを16枚購入しました。理由は次に書くベニヤ板の大きさは182cm×90cmに合わせたかったのでー

安心したいので板を敷いておく

次に、ベニヤ板を2枚敷きました。

ずっと使っているベニヤ板さんです。サイズは1820mm×900mm×18mmをホームセンターで購入しました。

準備するのは大変かもしれません(所有している乗用車に無理矢理載せて店から運びました。

これで荷重を分散できますし、万が一床に何か落としてもこれで安心!!

ただ、板の上でトレーニングするとなると滑りやすかったり、板のささくれが刺さって痛いかもしれない 笑

なのでもう1層ジョイントマットを敷きます。

(息子さんの可愛いあんよが・・・)

硬度高めのマットを敷いておく

高重量器具を設置するわけですから、普通のジョイントマットを設置すると器具の重さで沈んでしまいます。

パワーラックやハーフラックを設置すると頻繁に器具を移動させることはないでしょう。

常に同じ場所に設置していると、ベンチプレスの次にスクワットしようと思ってベンチ台を横にどけると重さでジョイントマットが凸凹になっている・・・

そうならないように、硬度の高いジョイントマットを敷いています。

硬度60以上がおススメです。

全く凹みが出ないかと言うと100kg越えの器具だと凹みはできます。ただ、ふつうのジョイントマットのようなフワフワ感はないので、トレーニングはしやすい環境となります。

BIG3を家で行いたい。踏ん張れる環境が必要=硬度高めのジョイントマットを敷く!!

(息子さん完全に写ろうとしてくる・・・)

ベンチ台を置いてみた

さて、

  1. コルクジョイントマット
  2. ベニヤ板
  3. 硬度60以上のジョイントマット

3層構造で作成した自家製プラットフォームにベンチ台を置いてみました。

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ベンチ台くらいではびくともしません!!

では、ハーフラックとバーベルセットを置いてみましょう

全部置いてみた(完成写真)

  • アトラスハーフラック(約105kg)
  • BODYCRAFTフラットベンチ(約32kg)
  • バーベルセット(約174kg)

合計約311kg

購入歴のあるフラット・インクラインベンチ台

2019年9月8日

結局注文したのはアトラスハーフラックneo

2019年8月10日
購入歴のあるパワーラック

購入したパワーラック&ハーフラック

2019年5月6日

特に床が軋むとか、家が傾くとかはございません。

75kgの成人男性が部屋に4人立つと約300kgですから、見た目は床が抜けそうかもしれませんが、意外とどうってことないんです。

そんなことより家族の理解

実際自宅でBIG3が行なえる環境は効率的なトレーニングが可能です。

朝起きて、近所をランニングしてから下半身強化メニューを実施(デットリフト、クリーン、スクワット)

夜にベンチプレスとリバースグリップでのベンチプレス。チンニングを実施

好きな時に好きなトレーニングが可能な環境を整えるための

家族の理解

私も1つ部屋を占拠しています。

bozu
ごめんやでー買い物の時たくさん荷物持てるようになるから許してや

そんなことで家族の理解は得られません。どう得るのか?

日々の行い、トレーニングスペースを作るのが夢なんだと常に語ってきました。それによって破局しても私は責任を負えません 笑

一人暮らしでも、トレーニングスペースを確保するならばそれ以外のスペースを削減しなければいけません。

まぁ、これでやっとトレーニングを行える環境が整ったと言うことです。

ホームジム万歳!!

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