ランドベース6Pro.はファミリーキャンプに最適

スノーピーク65周年で発売されたテント”ランドベース6Pro. “はファミリーにおすすめのテントでした。大型幕だけど、設営簡単で快適な理由を書いてみます。

ランドベース6Pro.とは

おそらくキャンプ場でもあまり見かけることのないスノーピークのランドベース6Pro。2014年に発売されたランドベース6の65周年記念モデル。生地や耐風性がアップされています。

横幅8m奥行き7mと大型シェルターテント。

ランドベース6Pro外観

ランドベース6Pro.がなぜファミリーキャンプピッタリなのか?

ポール6本で設営可能なシェルターテント

メインポール2本設営すれば自立します。タープ設営と同じような感じで、左右にポールを設置して二股ガイロープで張りをだす。

ランドベース6はタープみたい

あとは、前後2本ずつポールを中に入れてガイロープで張りをだす。

あとはテント周囲をペグダウンすれば完成。慣れれば2人で30分もあれば設営余裕です。8m✖︎7mと大型ですが、意外と簡単に設営できます。

ランドベース6Pro. 新幕デビュー 設営撤収 買ってよかったファミリーテント #キャンプ

ファミリーが喜ぶ要素いっぱいなテント

設営時間が早い、設営が簡単以外にも色々とファミキャンに向いているポイントがあります。

最大6個の個室インナールームで成長してもキャンプへGo

我が家は虫刺され対策も兼ねてインナーテントは必ず設置します。

テント内のインナーテントは基本1つ。大型2ルームテント、例えばコールマンのコクーン3などはインナーテントを2つ設置できたりします。カンガルースタイルで小さなテントDODのフカヅメカンガルーテントみないなのを複数設置するパターンもあります。

子供が小さい時はいいですが、大きくなったら同じインナーテント内で寝るの嫌がる(かもしれない)ランドベース6Pro.は最大6つインナーテントを設置できます。

ランドベース6Pro.は

我が家は3つ買いましたが、完全個室って感じで喜ばれております。スノーピーク純正のインナーテントは1人用と書かれていますが、大人1人+子供1人であれば十分な広さ。

マットMサイズぐらいは入ります。幅135cmあるんですが、インナーテントを後ろの部分が垂れてくるので大人2人が寝ると奥側の人はテント生地に当たると思う。

タープなしでも十分に広い涼しい

テント+タープの組み合わせもいいんですが、できればテント1つで終わらせたい。夏場テント内は暑いから開放感あるタープ下で過ごす。ランドベース6Pro.はメッシュ部分がとにかく多い。

ランドベース6pro.はメッシュ部分が多い

広くて風通しもいいので、タープした代わりに日中使えます。夜はインナーテント設置して就寝。

10m区画サイトに収まるので、オートサイトで活躍できる

できれば荷物を運ばなくていい、オートサイトでテントを設営したい我が家。大型シェルターてんとですが、10m区画サイトであれば設営可能です。

下記画像は10m✖︎10mの区画サイト(駐車スペース別)にランドベース6pro.を設営した時の写真。駐車場込みでも設営できそうですよね。(前後の跳ね上げは厳しいかも)

ランドベース6Pro.区画サイト

横幅8mなので、ガイロープ含めると10m区画に収まるか心配でしたが、メインポールの位置的に8m地点からガイロープを張るわけではありませんので、10mあれば問題なく張れると思います。

デメリットはポールもインナーテントも全部オプション

テント自体は20万円前後なのですが、このテントポールもインナーテントもオプションなのです。

ランドベース6Pro. 240cmが2本と180cmが4本は最低必要

ランドベース6Pro.設営には最低6本ポールが必要。スノーピーク純正なら、ウイングポール 240cmを6本準備する。2本はそのまま、4本は1つ抜いて180cmにして使用する。ブラックやレッドなど色付きにするとお値段アップ。

公式だと7,524円

我が家は黒色にして、フロント部分跳ね上げたかったので8本購入。(別にスノーピーク純正ポールじゃなくてもOK)

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純正インナーテントよりマットの方が高い

ランドベース6Pro.専用のインナールームが税込22,000円で、そのインナールームに使えるインナーマットとグランドシートのセットが税込33,000円。グランベルクMのマットが4万円超えだったので、高いとは思っていましたが・・・

このインナールームがなくても、他のテントを使ってカンガルースタイルでも問題ありません。65周年記念限定で、生産分売れたら終了ということで焦って買ったのが私です 笑

ランドベース6Pro.のフロアシートやフロアマット代替えはDOD

ランドベース6のフロアシートやフロアマットは廃盤。ランドベース6Pro.については販売されなかったので、テント中心部でお座敷スタイルを楽しむために色々と探した結果、DODのワンポールテントM用のグランドシートとマット。Lにするとサイズオーバーに気がします。

立ち上がり部分がないので、芝生も砂もあがってきてしまうのが難点ですね。長方形のカマザシキとかでもいいんですけど、なんとなくこの形に憧れて買いました。

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総額すると、40万を軽く超える・・・

価格も満足度も高い、ランドベース6Pro.

価格は高いですが、設営撤収居住空間所有欲

色々含めて大満足なテントでした。色々なテントでキャンプしてきた家族からも◎をいただきました。

在庫が無くなり次第販売終了だと思います。滅多にキャンプ場で被ることもないテントだと思いますので、是非私とおそろテント!!

購入したテント一覧